
ホームページという、形で捕らえにくいものは「必要なんはわかってるけど、どうしたらいいのわからへんねん。」というふうに、どうしても不安な気持ちって大きいと思うんです。だから、不安を解消することはもちろん、制作を通して、お客様の期待は絶対に裏切りたくないんです。
実際にサイトから集客が可能なんか、売れるマーケットが本当にあるんか、リクルートはどうか…、制作のときから、こうしたら効果はどうなるん?ということを真剣に考えて取り組んでます。


ホームページをアドバイスして、制作する立場なんだから、成功サイトを作り続けないと私たち自身がこの業界で生き残れない。だから、成功サイトを作ることはお客様のためでもあるけど、私自身のためでもあるんです。
正直、この仕事をしていてお客様から喜びの声をいただくことほど嬉しいことはないです。 「ホームページ見てお客さん来たで!」「今月は先月よりもっと売れてるで!」って聞くと、ほんまに嬉しいです。そういうときは必ず「そこからがまた新しいスタートなんで、もっともっとがんばりましょう!」って毎回言うんです。やっぱりそのときお客さんと一緒に盛り上がってしまうケースが多いです(笑)。
結局、アクセスが多いとか、順位がどうこうって、それだけでは意味がなくて、本当の意味でのホームページの効果って、お客様の利益が出るってことだと思います。


ホームページで効果を出すために、そのお客様がやりたいこともですけど、実際にお客様がターゲットにする方たちが見たときにどうかなって、多角的で柔軟な視点を持ってホームページのアドバイスをするようにしています。同じ会社なんてないんですから、提案だって全く同じものはないんです。そのためにお客様の仕事や日々の業務、想いも目標も、どんなことでも聞かせていただきます。やっぱりみなさんそのお仕事のプロだから、お話聞くとおもしろくて、どんどん興味が湧いてきます。
結局、良いサイトって単に技術的に優れているとか、美しいとか、最新だというだけのものではないと思うんです。その会社の本当の価値を伝え、背伸びしすぎないもの、しっかりと地に足を着けたというか、想いの伝わるホームページであることかなって思ってます。そのためにデザインなんかが必要になってくるんですけど、まずはその想いを共有し、サイトづくりに臨みたいって思っています。


お客様と制作をしたっきりって、寂しいじゃないですか。運営を通して成長したいし、もっと経営に直結したアドバイスができるようになれば、ホームページという枠にしばられないでもいいのかもしれません。私からの情報を喜んでもらえるよう、常にお客様に気づきを与えることのできるアドバイザーになりたいです。
ひとりひとりのお客様が私の情報網ですし、何より、自分がお客様の会社の一番のファンであることを自負して、お客様とは素直に意見を交し合えるよう、ずっとつながってたいですね。